「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」感想
【映画感想(劇場)】
「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」
(07年09月14日 シネ・リーブル梅田 シアター1)
面白度 : 8点/10点
お薦め度: 5点/10点
「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」を観てきました。
確かに面白かったし、観て損は無かった。
劇場まで足を運んだ甲斐があったと思います。
ただし、唯一ダメだったのが、宇多田ヒカルの歌うテーマ曲「Beautiful World」でしょう(-_-;)
それ以外は、まあ、及第点以上の出来だったと思います。
しかし「面白い」と言っても、一本の映画としての面白さとは微妙に違いますね(^_^;)
ストーリー展開やセリフがオリジナルと全く同じで、オリジナルを再編集した「総集編:その1」を観ているような感じでした。
しかし、逆に言えば、オリジナルに滅茶苦茶ハマった側としては、観ていて「懐かしい!」って感じが真っ先に出てきて、その意味で、かつて自分がハマっていたアニメをレンタルDVDを借りて観るのではなく、劇場のスクリーンで観ているって感覚に近かったですね。
また、「全く同じ」とは言え、映像的には革新的と言えるほど素晴らしい画像に変わっていました。
特に使徒や建物、そしてパソコン画面の表示などにCGがバンバン使われており、これだけのクオリティを描くには、どれだけ手間がかかっているんだ?と思ったほどです。
ストーリーが同じでも、これだけのクオリティの画像を見せられたら、劇場で観る価値があったなぁと思いました。
そして・・・未公開部分(^_^;)
あとで「ネタバレ」の所でも書きますが、「エヴァ」ファンが「必ず登場するだろう」と思っていたキャラ、これが思った通りラストに「チラッ」と登場しました(^_^;)
また、エンド・クレジットのあとに流れる「次回予告」(「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」の予告)が、これまた凄い!
映画を観る前にラジオで「この「次回予告」を観るためだけでも、映画館に足を運ぶ価値があった」と言っていたのですが、まさに「その通り!」と叫びたくなる「次回予告」でした(*^。^*)
「あ、あれは何だ!? え?あれはどうなる?」って、僅か数十秒の映像に、それまでの1時間半の本編以上に興奮してしまったのです(^_^;)
本編のラストと、この「次回予告」を観るためだけでも、劇場に足を運ぶ価値があるでしょう。
いや、本編の「ヤシマ作戦」、このラストも観る価値があるぞ!
僕はテレビ・シリーズの「ヤシマ作戦」のラスト、シンジがレイに「別れ際に「さよなら」なんて言うなよ」ってセリフに涙、涙だったのですが、今回の「新劇場版」でも、思わず涙ぐんでしまった(T_T)
あとはもう「次回予告」通りに、「新劇場版:破」が期待通りの面白さである事を願うだけですね(4作目あたりでコケそうな気もするが(-_-;))。
ただし、面白いし、次回にも期待が大きく注がれるのですが、それでも「今さら」って気持ちが湧き起こったのも事実です。
オリジナルがTV放送されてから10年ちょっとの歳月が経っているのですが、「たかが10年、されど10年」って感じで、短いような気もしますが、この10年間の時間の経過は大きすぎたように思います。
今回の作品が、オリジナルから数年後ぐらいに作られていたなら、まだ「新鮮さ」があったでしょうが、さすがに10年も経過してしまうと、劇中の「SDAT」のテープ・メディアによる携帯音楽プレイヤーってのが、かなり古臭くてアナログに感じられてしまったのと同様、「エヴァ」も僅かに古臭さと、再映画化のタイミングを僅かに外してしまったような気がしました。
※以下、ネタバレがあります。
今回の「エヴァ」は、全4部作って事で、オリジナルのTV版のストーリーを再構成しつつ、単なる「編集版」を新撮りで撮影しなおしたのではなく、ストーリー的にも新キャラの登場やエピソードの変更など、オリジナリティがかなり加えられるようです。
しかし今回の「序」は、あくまでオリジナルに忠実に再編集してある部分だけです(^_^;)
TV版の映像をそのまま再編集しても作れそうな内容になっており、セリフも全く同じなら、ストーリー展開も全く同じです。
その意味では、「新エピソード」や「新キャラ」は、今回の「序」では観られないのですが、全てを撮り直しているってのが「力(りき)」が入って見ごたえがありますね(^_^;)
ネットで調べると、やはりオリジナルのTV版そのままを再構成して4部作とするのではなく、かなり変わっているようですね。
特にラストが・・・
ま、そのあたりは憶測にしか過ぎず、来年に公開が予定されている「破」と「3部」「4部」の内容を観てから感想を書きたいと思います。
果たして予定されている通り、「破」が08年春、「3・4部」が08年夏に公開されれば良いのですが・・・遅れそうな気もするなぁ(-_-;)
いずれにしろ、一本の劇場映画としては、どうしても「懐かしい」って部分が先に立って、オリジナリティのある「楽しさ」ってのは少なかった気がします。
しかし、それでもオリジナルのTV版の出来が良かっただけに、そしてそれをハイ・クオリティで撮り直しているだけに、観ていて全く飽きず、料金分の面白さは十分にあったと思います。
しかし、今回の「序」の出来で、唯一ダメだった点ああります。
それが、宇多田ヒカルのテーマ曲「Beautiful World」なのです(-_-;)
いや、宇多田ヒカルが悪いんじゃない、彼女の歌が映画に合わな過ぎるだけだったのです。
一説には(って言うか事実らしいですが)、宇多田ヒカルが「エヴァ」のファンで、それがきっかけで今回の「序」のテーマ曲を歌う事になったようです。
しかし、どう考えてもあのエンド・クレジットには「FLY ME TO THE MOON」でしょうが!と突っ込んでしまったぞ(-_-;)
エンド・クレジットのあとに、TV版と全く同じ作りで「次回予告」を入れているんだから、そこまでオリジナルに忠実に再現するのなら、やはりエンド・クレジットに流れるのは、誰が歌ってもいいから「FLY ME TO THE MOON」だろう、と思ってしまった。
ネットでは、一部に「残酷な天使のテーゼ」を使って欲しかったって意見もあったけど、やはり冒頭に使うテーマ曲ではなく、エンド・クレジットであるなら「FLY ME~」の方が正解でしょう。
また、TV版でも、「FLY ME~」は様々なバージョンが様々な人によって歌われていたのだから、それが宇多田ヒカルであってもいいんだけど、やはり曲は「FLY ME ~」にして欲しかったなぁ・・・
しかも!
しかも、ネットで観た今回の「序」の予告編では、ちゃあんと宇多田ヒカルが歌う「FLY ME~」が使われていて、しかもそれが非常に見事に新しい「エヴァ」の映像とマッチしていたので、これは本編でも使われるはず!と思っていたのですが・・・
調べてみれば、宇多田ヒカルの「Beautiful World」のCDには、ちゃあんと「FLY ME~」が入っているじゃないですか!
だったら、映画の内容に全く合わない新曲ではなく、そっちを流せば良かったのに・・・と思ってしまったのは僕だけではあるまい(^_^;)
映画本編については、今回の「序」については、オリジナルのTV版の「ヤシマ作戦」までを再構成して、新たに撮り直した映画になっています。
つまり、よくある「劇場版」のように、オリジナルのTV放送のフィルムを再編集して、「総集編」として上映したのではなく、オリジナルのTV放送の脚本そのものを1時間半程度にまとめ、オリジナルのセリフを流用しつつ、一本の映画として新しく「撮り直した」形になっています。
ですから、「総集編」のように、ブチブチとぶった切られたものを繋ぎ合わせたって違和感だとか、ストーリーやセリフの繋がりの不自然さは極力無くなっている形になっているわけです。
オリジナルを観ているこちらとしては、「総集編」的に楽しむ要素もあるし、同時に新しい絵がどうなっているか?って興味でも楽しめるようになっています。
その一方で、今回、初めて「エヴァ」を観る人であっても、これのみでも大体、把握できるようにはなっていると思います。
果たして、TV版のストーリーをなぞるだけの劇場版に、そこまで手の込む事をする必要があるのか?って気もしますが・・・
しかし、「次回予告」で登場した新キャラや、予想される新展開などを考えると、スムーズに新しいエピソード、新しいクライマックスに繋げるには、冒頭から新撮りで全て作り直した方が全体的にまとまりが出来るのも事実だろうと思いました。
さて、今回の「撮り直し」について見てみます。
僕はてっきり、今回の撮りなおしは、使徒や背景やコンピュータ画面などだけが新しく撮り直されていて、キャラクターについてはオリジナルのTV版のセルをそのまま使っている部分が多いのでは?と思っていました。
しかし、帰ってきてからネットで調べて見ると、どうやらキャラも含めて「全撮りなおし」だったようです。
僕がそう思ってしまった理由としては、やはりTV版に比べて使徒やビル群、コンピュータ画面の表示などが、明らかに最先端のCG技術を使っているからです。
「ヤシマ作戦」の時の使徒については、確かTV版では四角形のままだったと思うのですが、今回などはバンバン変形しまくりますからね(^_^;)
また、ビルが地面から出てくるシーンや、大量の車や列車が画面上を流れるシーンなども、明らかにセル画の手書き映像ではなく、CGで作り上げた映像だってのが分かるくらい、流麗でスムーズな映像ばかりだったのです。
その一方で、やはりキャラクターを描く部分では、昔ながらの手書きセルでしか、あの感覚が出てこないのでしょうか、TV版よりもデッサンが上手であるとは言え、極端に綺麗になっていたりCGっぽさが出ていたりはありませんでした。
逆に、場面によってはTV版のセルをそのまま流用しているようにしか思えない場面も、多くあったわけです。
しかし、例の「ヤシマ作戦」最後の綾波の「笑顔」のシーンなど、TV版では「惜しい!」と思えるくらい、あと一歩な「絵」だったのですが、今回の「序」(或いは以前の映画版でも)では綺麗な笑顔に書き換えられていましたね(^_^;)
やはり、あのシーンが前半で最大に泣かせるシーンだと知りつつ、TV版では綾波の笑顔の良さを出し切れていなかったってのを、作り手も良く知っていたって事だろうと思います。
いずれにしろ、キャラの綺麗さもそうですが、僕的には、ビル群やコンピュータ画面のCG映像の手の込みようのハンパじゃ無い点が、非常にインパクトが強かったですね。
確かに、「エヴァ」を10年ぶりに新撮りで映像化する・・・しかも劇場版として公開するってんだから、並みの力の入れようじゃないなぁってのは分かりますが、これだけ凄い!とは思いませんでした。
ま、逆に言えば、TV版も最終話2話文がハチャメチャになっていたように、この新撮りの劇場版4部作も、果たして2部目以降も本作「序」のようなクオリティで全体を作り上げてくれてるんだろうか?って、一抹の不安感はありますけどね(^_^;)
さて、本編で追加されたシーンで、一番話題になるのは、やはりエンディングに「チラリ」と登場した「渚カヲル」くんでしょう(^_^;)
って言うか、「エヴァ」が「新劇場版」として「全撮りなおし」で公開されると聞き、オリジナルとは違ったキャラやエピソードが追加されると聞いた時には、誰しもが「あ、渚カヲルを「序」から登場させるな?」と思った事でしょう(^_^;)
かく言う僕も、まさにそう思っていて「どこで登場するのか?」と思っていると、「ヤシマ作戦」が終了するまでは全くそれらしいシーンが無かったので「ははぁ~ん、ラストに登場させるわけか」と思ったのです。
で、その通りになった、と(^_^;)
今回の渚カヲルの登場は、予想されていたとは言え、あまりにも少ないシーンであったと思います。
ま、あれはあれで、TV版の展開を考えると、あまり冒頭近くから無理に主人公らに絡むってのは難しい事でしょうから、仕方が無かったろうと思います。
しかし、登場シーンの短さよりも、あの渚カヲルの「顔」には、ちょっと戸惑いを感じた人も多かったのではないかな?と思います。
それ以外のキャラ、シンジやミサト、レイなどなど、誰しもが描き直された顔とは言え、TV版を見慣れた人間にも違和感の少ないキャラ映像であったのに比べて、渚カヲルは、ちょっとTV版の絵のイメージと違いすぎるかな・・・と。
もっと詳しく言うと、TV版では耽美的な美青年なイメージが強かったのに、今回の彼は(ちょっとしか登場しないので、何とも言えませんが)あまりに「普通」な印象を受けたのです。
ま、あの登場場面も、作り手側の観客に対するサービス程度に考えれば、仕方が無い事なのかもしれませんが、ねぇ・・・
それ以外でも、本編でTV版と違っていた点が幾つかありました。
ストーリーやセリフ的にはあくまでもTV版に忠実だったのですが、「絵」の部分でオリジナルとかなり違っている点が幾つかありました。
これは、使途や建物やコンピュータ画面のリアルなCG化って点だけではない、別の面での違いです。
一つには、確か海に覆われた都市の「海」の部分が、TV版では綺麗な透き通った海になっていたのに対し、今回の「序」では、それが「新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH(TRUE)/Air/まごころを、君に」のラスト、あの真っ赤な海に近い「赤い海」になっていた点です。
この点は、あちこちの場面で登場するのですが、これが何かを意味するのか?或いは、ただ単にイメージ的なものであって、意味は無いのか?は分かりませんでした。
あと、終盤メインとなる「ヤシマ作戦」に関しても、エヴァが射撃の為に陣取る陣地みたいな場所が、TV版には無かったのに「序」ではかなり手の込んだ陣地になっている点が、イメージ的な大きな違いでした。
ま、個人的には、あのような堅牢な陣地から射撃するのではなく、山の稜線とかを極力そのまま使った射撃って方が、レイの防御の取り方がより鮮明になって良かったのではないかな?手を入れすぎてマイナスだったのではないかな?と思いましたが・・・
さて、今回の目玉である「次回予告」についてです。
これに関しては、映画を観に行く前にラジオでチラッと「凄い!」ってのを聞いていました。
「ラスト・シーンと「次回予告」を観るためだけでも、映画館に足を運んで良かった」って感想をラジオで聞き、それなりに「観たい」と思ってはいましたが、俄然、「観たい!」って気になり、次の週には劇場に足を運んだわけです。
で、実際にラスト・シーンを観て、軽く「おお!」っと思ったあと、エンド・クレジット後に「次回予告」が始まると、こりゃもう、目を皿のようにして観ていないとだめだ!とばかりに、じっくり観ていたのです(*^。^*)
果たして、その「次回予告」の凄いこと!
最初は、おそらく今回の「序」に続くだろう「アスカ」の登場とシンジとのユニゾンあたりがメインになるんだろうな、と思っていたので、アスカの姿だとかそれらしいシーンが登場して「ほうほう」と頷いていると、そのあとに・・・
出たんですよ、「え!」ってシーンが(^_^;)
僕も明確には覚えていませんが、明らかに「新キャラ」と思えるメガネをかけた女の子が、何カットが登場しました。
次に「え!」と思ったのは、今まで見たことの無い使徒らしきもの・・・いや、どちらかと言うとセントラル・ドグマのヘブンズ・ゲートの中にある「リリス」の姿を彷彿とさせる白い存在・・・が「チラッ」と写ったのです。
いやもう、これが気になって気になって・・・(^_^;)
今回の「序」は、あくまでもTV版のストーリーに則って・・・って言うよりも、TV版「そのまま」に作り直しているのですが、この「次回予告」を観る限り、次回からは全く新しいストーリーも、同時に楽しめそうです。
そして・・・まだ見ぬ「3」「4」なのですが、ここまでくると、かつての劇場版とはまた違った、新たなエンディングが観れるのでは?と思います。
そして「次回予告」で描かれた「2」なのですが、今回が「序」と来たので「本編」とかかな?と思っていると、なんと!「破」との事(^_^;)
ネットで見ると理由があるみたいですが、なかなか一筋縄では行かないサブタイトルの付けかただなぁと思いました。
今後の予定としては、ネットで観る限り、「破」は今回と同様、1時間半程度の上映時間で来春(08年春)に公開で、「3」「4」は、それぞれ45分程度を来夏(08年夏)に同時公開するらしい。
はっきりはしませんが、これからすると「破」は今回と同じような雰囲気で、ラストに「次回予告」と出るのかな?と思う。
で、「3」「4」はかつての劇場版「Air/まごころを、君に」のような感じになるのかな?と思います。
全体の構成を考えると、TV版の渚カヲルの寸前くらいまでを「破」でやって、「3」の途中までで渚カヲルの物語を、そして「3」の残りと「4」で新たなエンディングをやるのかな?と思います。
いや、クライマックスに時間を取るなら、「破」で渚カヲルまで突っ走って「3」「4」をクライマックスにする手もありますが、1時間半でアスカ登場、新キャラ登場、渚カヲルまで全てってのは無理でしょう。
さて、今回の「エヴァ」ですが、冒頭に書いたように、やはり「少々、時間が経ちすぎたかな?」ってのが正直な点です。
TV放送が1995年~1996年で、その後の劇場版が1997年~1998年にかけて、小出しで上映されたわけです。
僕自身は、TV放送をリアルタイムで観ていたのではなく、その後の再放送を全てチェックして観たのですが、それがおそらく1997年頃、劇場版の一番最初のヤツが公開される寸前だったと思います。
今から考えると、その最初に観たときから既に10年が経過しているんですよね(^_^;)
あの時でも、TV放送の後の劇場版が待ち遠しかったのですが、実際に劇場版の最後のバージョン(「Air/まごころを、君に」まで入っているヤツ)を観たのが1998年だとすると、それからでも9年も経っています。
逆に考えれば、庵野秀明が、この「エヴァ」を「ヱヴァ」として新しく劇場版で作り直すのに、これだけの時間を間に置く必要があったのかも知れません。
世間での評価や批判、それらが落ち着くまでの期間とも考えられますし、CGを希望通りのクオリティに引き上げるまでの期間とも考えられます。
しかし、それでも最初の衝撃から「10年」って期間は長すぎた気がします。
僕は特段、新作を待っていたわけではなく、一応は前回の劇場版でクライマックスをきっちりと作り直して終焉を迎えたわけだと思うので、まさか、こういった形での新作を作るとは思ってもいませんでした。
確かに、この作品に期待し、楽しませて欲しいって気持ちもあるのですが、実際に「序」を観てみると、どこか「ワクワク感」が少なかったのも事実です。
ま、この点は、今回の「序」がTV版のストーリーをなぞっているって点も大きかったと思います。
これが「破」になると、一気に加熱して盛り上がる可能性もあるにはあるのですが・・・
それでも、個人的にはこの「ヱヴァ」は、せめて10年後ではなく5年後くらいに作って欲しかった気もします。


今晩は。
つい最近になって、エヴァを見出した者です。
新劇場版も、昨晩ようやく。
私も、フライ・ミー・ツゥー・ザ・ムーンが聴けなくて忸怩たる想いです。(ーー;)
今回の序の段、やはりネタ割れしている分、ワクワク感は少なかったのかも、ですね。 ことに、最近になって、集中的に見ているワタシの場合は尚更。(^^ゞ
投稿: もとよし | 2007年9月25日 (火) 00時59分
こんばんは、もとよしさま。コメントありがとうございます(^。^)
やはり、「FLY ME TO THE MOON」の方が盛り上げてくれますよね(^_^;) あれを聞くと胸がキュンとなるのですが・・・
僕も、今回の「序」はワクワク感が少なくて、「どれだけ画像がきれいになっているか?」とかに気が行ってしまいました(^_^;)
ストーリー的には次の「破」を期待!ですね(^^)
投稿: 小西浩之 | 2007年9月25日 (火) 13時18分